Te Hong の気まぐれブログ

おひまなら見てよね、ってことで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ところてん造り -その4-

10月も最後です。

ということで今回連載したところてん造りも4回目で終わり、そして今年のところてんも終了となります。

139.jpg

表面に泡が出ないように慎重に。
後は自然に温度が下がるまで常温で置きます。
そして冷蔵庫へ。

101.jpg37.jpg
豆かん・ところてん

天草からしっかりと自家製にこだわって造るところてんは、やはり業者さんのとは一味違ったものになるはずです。 もしご興味がありましたら天草も買えますのでご自宅で格闘してみませんか? 


夏季限定でお出ししていた豆かんとところてん、次回は来年の6月くらいからまた造る予定です。この冬にタレの仕込みもまたしっかりやりますので、また来年!


スポンサーサイト

ところてん造り -その3-

ちょいと空きましたが続きです。

煮出しが終わったら熱々のうちにさらしで漉していきます。
137.jpg
2回漉してます。
ここでちゃんと漉しましょう。 手抜きは禁物

138.jpg
2回漉し終わった寒天のもとです。
まだ熱いので液状です。

磯の香りが台所じゅうに充満中。




ところてん造り -その2-

前回のつづき。

135.jpg
たっぷり水を入れて、点火。

お鍋はできる限り大きいほうが○

理由は下の写真

136.jpg
グラグラ煮立ってます。

このとき小さいお鍋だと溢れてしまい、全ての中身が吹き出ます。(経験済)
吹きこぼれるとレンジ周りのお掃除は地獄絵図とかしますので、要注意。

煮立たせる時間はいくつかのお店のレシピを見ても様々です。
ちなみに当店のは30~40分くらい。

ところてん造り -その1-

涼しくなって店内から通り過ぎる人々を観ると秋の深まりを感じる今日この頃。

夏季限定の「自家製ところてん」も、もうそろそろ終わりかなぁと。

ということで、今日から何回かに分けて、ところてん製造過程をupします。

お客様から「どこの寒天?」なんて言われることがありますが、「自家製」です!

一昔前は、一般のご家庭でも天草からコトコト…と煮出してところてん造りをやっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 昨今は、その天草もなかなかお店では入手しにくくなってますね。 ネットで販売しているところはまだまだあるようですよ。 

このブログをご覧いただいて、造ってみたくななられたらうれしいです。 

133.jpg
乾燥状態でパック詰めされて届いた天草
ところてんで使用する天草には数種類あります。

代表的なのは「マクサ」一般の天草と呼ばれるほとんどはこれです。
「アラメ・オオブサ」 高級品の草。 

134.jpg
お水で戻してしっかりともみ洗いした後の状態。
このとき、天草に付着しているごみをちゃんと取りましょう。
手を抜いてはダメよ。

ちなみに、当店では伊豆諸島の天草を使用しています。


今週のお茶花

本日はお茶花の先生に活けていただきました。

132.jpg
椿

他にも花かご、一輪挿しの花入など、秋の趣が見られます。
お茶花は、活けたその瞬がいちばん美しい。

お時間がありましたら、覗いてください。 



秋の実の中身

ちょっとサボリがちになってきている気まぐれブログです。

9月のブログで紹介した鬼グルミの割れたお姿。
131.jpg

なかなかきれいに割れないクルミに四苦八苦してます。 しかも中身はほとんど無し。
極めて労働対価の悪い非効率な食べ物であります。 
おいしい・・・。

神無月のネタ

八百万の神々さまはただ今出雲へ出張中、、お留守のうちにおいしい秋の味覚を味わってください。
129.jpg


どこに使われるのか、お楽しみに。



FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。