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Te Hong の気まぐれブログ

おひまなら見てよね、ってことで。

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金柳条

秋晴れのさわやかな一日となりました。
皆様いかがおすごしでしょうか。。。 

前ふりはこのぐらいで、 中国茶を淹れてみます。

武夷岩茶 金柳条 
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90年代になって再生産の始まったお茶です。 一時期衰退して飲めないお茶だったようです。

味は少々スパイシーな感じで、後味の抜ける感じがスーっとします。
特徴がはっきりしていて、飲みやすいです。

茶葉が柳のように細いのが特徴なのですが、見たところそれほどでもないですねぇ。

7煎目までしっかりいただけます。

甘いものと一緒に、ゆっくりお茶を楽しんでください。

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唐津井戸ぐい呑

本日は夕方から雨模様です。 近くの学校では運動会があったようです。
濡れずにすんだのかなぁ、と。。

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曹源窯 小島直喜作 唐津井戸ぐい呑

さて、陶器を扱っていますので、自分が欲しいと思える作品を紹介。

常連さんもご新規さんも、よかったら直接手にとって見てください。

黄金桃、里芋、それから八つ橋、ありがとうございます。 里芋は家に持って帰って料理してみます。


日本伝統工芸展

第57回 日本伝統工芸展を観に日本橋三越に行ってきました。

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当店で扱っている先生方の作品が並んでます。

10月1日まで開催していますので、お時間があればぜひ足を運んでみてください。

それと、白磁・中村清六先生のお孫さん、中村清吾さんの初の単独での個展も、この同時期に三越の6階でやっています。 よかったらそちらのほうにも是非いらしてください。

こちらは28日(火)までです。

早起きは3文の得でしたっけ。 眠い。。

中秋の名月

只今青山界隈は大粒の雨。 涼しくなりました。

昨晩は、「中秋の名月」

写真が撮れなかったのですが、曇りだす前にきれいな月を眺めることができました。

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月見だんごということで、みたらしだんごを添えてみました。 

輪島漆器の朱を月に見立ててお団子を楽しんでいただきました。
お茶はさっぱりとした「老叢水仙」です。 器は唐津焼曹源窯 小島先生の山瀬茶碗。

秋分の日、あいにくの雨ではありますが、良い一日をお過ごしください。

今年の瓢箪

今年も瓢箪ができました。

千成瓢箪
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これから、中の種を抜く作業が待ってます。
結構大変です。

来年は、またお店の脇で栽培する予定ですので、ご期待ください。

秋の実

実りの秋。

とちの実クルミ
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長野から自然の恵をおすそ分けいただきました。
どちらも、山間の道路わきに生えている樹から採ってきてます。

クルミを早速試食しましたが、殻の固さが尋常でない! 金づちでガンガンやって何とか割りましたが、こりゃ一苦労です。 お客様からクルミダレを造ったら美味しいよと言われましたが、ちょっとブルーです。
どなたか金づちでガシガシやってみたいお客様がいらっしゃいましたら、お声をおかけください。 日ごろのうっ憤を晴らせるはずです!  

「コノヤロゥ!!」ってな感じで叫んでいただいてもOKOK。

とちの実は更に処理が大変そうな予感がといいますか、実際ものすごく大変です。
鑑賞するだけで食べるのは諦めてます。

ストレス解消に如何ですか?

いけばなも秋らしく

お店の中にすすきが靡いてます。

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ふ入りのススキとノバラ

お茶を楽しみつつ、秋を感じてます。
皆さまも如何?

もう一つお舞台のお知らせ

「ボクは十二単に恋をする」
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10月27日(水)~11月6日(土) 天王洲銀河劇場
詳しい詳細などはこちらをご覧ください。

これも当店のお客様が出演なさっています。
パンフレットを見ると、テレビが無い私でも知っている芸能人の方々がいらっしゃいますね。
是非ご覧になってみてください!

もしかすると、このお店でもばったり出演なさっている役者さんに出会えるかもしれませんよ。

ということで、青茶・風鈴老叢をいただきつつ・・・。


「台本の製本作業は地道でござる」の巻

「天河鈴の幽怪病症録~蠱の巻~」
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11月10日(水)~14日(日) 品川六行会ホール
詳しいことについてご興味がありましたら、お茶汲みにお尋ねくださいませ。

ということで、当店のお客様がこちらの舞台に出演されるとのことで、まずはおめでとうございます。
お話を伺ったところ、少々マニアックな世界になっているようですが、有名な声優さんなども出演されているとのこと。6年ぶりの舞台復帰、がんばってください。

余談ではございますが、、平日の夜中(ホントの真夜中ね)に、舞台稽古に使う台本の製本作業に駆り出されたわけですが、お客様と違って私も30歳後半でございますので、もうあんまり無理できないのでね。 よろしく頼みますよ。
眠い…。

眠気を飛ばす強めのお茶を飲みながら、本日もがんばります。

注意書き

青山は秋雨となっております。

最近、まじめにブログを更新していると、お客様から心配されます。
気ままなのでお許しください。 いや大丈夫大丈夫。

当店のちょっとしたアイテムを掲載
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当店はカウンター越しにお客様と向かい合ってお茶を淹れているので、稀に、、とても稀にではありますが、お手手がちょこちょこと出てくる方がいらっしゃます。 
そんなお客様がいらした時にはこの出番です。

「お手を触れないでください」

それでも効果が無いような。。

そんな要注意のお客様から梨のおすそ分けをいただきました。
どっしりとした強めの青茶でも飲みながら、おいしくいただきます。

ありがとうございます。


白茶を淹れてみます

日に日に涼しくなってきました。 

一応お茶を扱う店なので、淹れてみます。

白茶です。
左から 07年寿眉・白毫銀針・白牡丹
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小皿は中村清六作 
左から白磁輪花小皿・桃形小皿・八角小皿

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湯温は80℃を若干下回るくらいの温度が柔らかくまろやかな香りが楽しめます。水色は寿眉(左)が熟成されている分、若干濃くなります。
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杯に淹れた水色

白茶はすっきりとして、渋みがなく余韻はほんのり甘みが残ります。
白茶についての詳しい講釈はヴィキなどをご覧ください。
めんどくさがりですみません。 ゴニョゴニョしたことは他に任せます。
私は、お茶汲みですからね。

さて、残った白茶をのんびりいただくとしますか・・・。

お野菜の花

雨です。 だいぶ涼しくなりました。

お野菜の花を採ってきました。
かぼちゃです。
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当店でもかぼちゃの焼き菓子やりますので、もう少々涼しくなるまでおまちください。

少々寝ぼけぎみです。 
何茶をいただくか思案しつつ・・・。

ぶどうと器

美味しそうな緑色のぶどうだったので、また買ってしまった。

前回のとは別の品種です。今回は種ありです。
そしてまたもや品種を忘れた。 美味しければいいのだ!
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器は絵唐津四方鉢(小島直喜作)

撮影終了後、早速お客様と味見です。
甘い!!

今年のぶどうはどれも甘くておいしいです。

柿の種

お客様から柿の種をいただきました。
いつもありがとうございます!
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柿の種 亀田製菓
器    唐津曹源窯 小島直喜作 山瀬銘々皿


そのお客様曰く
もう明日で終わりというときには、最後は柿ピーを食べていたいとのこと。
多分コーラを飲みながらではないかと推測されます。

私もじっくり考えましたが、、、同じ亀田製菓のカレーせんぺいでもいいでしょうか。

只今どのお茶と一緒に食すか検討中。

本日も、ありがとうございます。

上野焼 渡窯 花入

上野焼 渡仁作 古上野釉壁掛花入

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風船かずらを入れた姿
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秋の雰囲気です。


ゆっくりと白茶を飲みながら鑑賞するのもいいのもですよ。

レーズンウィッチ

小川軒のレーズンウィッチ。 レーズンサンドではございません!
「ウィッチ」でございます。
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小川軒のHPを拝見するとこの商品が出来上がるまでには、苦節15年の歳月を要したとのこと。

器は、中村清六「白磁菓子器」です。

皆さま心してお召し上がりくださいませ。

グァバ

グァバの実

都内ではあまり見かけないと思います。
地元では「バンジロウ」とか「ばんしろ」などといわれているそうです。
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グァバジュースを以前タイかどこかで飲んだような気がしましたが、実物を目にするのは久々です。
葉はグァバ茶になります。 ビタミンA.B.Cなどが豊富だそうな。
南国フルーツの香りがします。

私はジュースにして美味しくいただきました。
ごちそうさまです。

待望の雨なのです。

都内は久々の雨となっております。

有難い雨ではありますが、お店の前で育っている竹がザバザバとなっております。 
都内でも高台にあるこの周辺でこれだけ雨水が溢れているということは、低い場所はどうなっていることやら。
極端ですねぇ。
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これから台風の影響で、雨、風ともに益々強くなるのでしょうか。
ちょっとワクワクします。

私はお店の中から外を眺めつつ、のんびりお茶してます。



痩せました。

上野焼 渡仁氏の作品。

ヤケ釉大壺
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前回の壺に比べ、夏バテのせいか痩せました。 前回作品の写真
締りがでてかっこよくなった気がします。

お店の正面に鎮座しておりますので、愛でてあげてください。
もちろん商品なのでご購入も可能です! 

手造りの豆かん

先日、当店の豆かんをお召し上がりいただいたお客様から、「寒天はどちらから入れているのですか?」とのご質問がありました。。

天草から手造りの自家製ですよ!
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豆かん
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証拠写真 
天草からコトコト煮出してパットに入れて固めてます。

ちなみに赤えんどう豆と黒蜜はそれぞれ別の専門店から仕入れてます。

まだまだ暑いこの季節、当店の豆かんと美味しいお茶でごゆっくり。

上野焼ヤケ釉鉢にぶどう

9月というのにこの暑さは如何なものか。。

上野焼 渡窯 渡久兵衛・仁氏の作品が入りました。

ヤケ釉鉢にぶどうを入れて、、。
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この記事をupする前に、既にぶどうの姿は小さくなっております。 今夜お越しいただいたお客様のお腹に。
ということで、この写真は過去のお姿です。

本日もご来店いただき感謝です。


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